走塁革命

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プロも実践!野球選手の足は、まだまだ速くなる!多くのトップアスリートに走り方の指導を行い、阪神タイガースで臨時ランニングコーチも務める著者による、・盗塁の一歩目は真下に着地する・地面を蹴る意識は必要ない・着地姿勢が悪いとスピードは落ち、肉離れにもつながる等の具体的なアドバイスが満載!阪神タイガースの近本光司選手とのスペシャル対談も収録!著者は、以下のように述べています。私のような陸上の専門家が、野球選手の指導をすると、「陸上と野球では走り方が違うのでは?」「野球は前に進むだけでなく、切り返し動作が必要。打球を見ての状況判断も求められる」という声が必ずといっていいほど上がってきます。たしかに一理あるでしょう。でも、すべてにおいて“違う”とはまったく思いません。私の考えは、「基本の走りは陸上にある」。陸上選手は、走りのスペシャリストであり、どうすれば速く走れるかを毎日考えています。着地姿勢、空中姿勢、腕振り……、プロ野球選手が本気で極めていけば、もっともっと足は速くなる。ここに関しては、自信を持って言い切ることができます――本文より■目次第1章 ピッチ×ストライドを実現するための理論ピッチ×ストライド=相反する2つのことを実現させる/姿勢を制する者が走りを制す/ストライドは自らの力で広げるものではない/地面を蹴る意識は必要ない/アキレス腱の反射を最大限に活用する/スタートのポイントは「一歩目を欲張らない」/子どもたちの腕振りは「小さい前ならえ」 ほか第2章 プロ野球選手に見られる走り方の特徴「くの字」では地面に力を加えられない/肉離れのリスクが高い走り方/ストライドが広い野球選手/足が後ろに流れる野球選手/PP走で肉離れをしないために ほか第3章 走り方を改善するためのドリルとトレーニング<アキレス腱の反射を生かしたジャンプ>★正しいジャンプが速い走りにつながる/<正しい着地の体得>★足元に目印を置くのが効果的/<腕振り改善ドリル>★腕振りはタイミングがすべて/<ジュニア向けのトレーニング>★ジュニア期は土台作りに力を入れる/<走りの準備につながるストレッチ>★筋肉は伸びてから縮む ほか第4章 「盗塁」におけるリード姿勢とスタートの切り方スタンディングスタートを応用する/一歩目を遠くに踏み出しすぎない/意識的に二塁ベースに向ける必要はない/盗塁の達人から学ぶ/<初速を高めるドリル>★前傾姿勢を作るアイテム「ハーネス」/シャッフルも外野守備も考え方は同じ ほか秋本真吾×近本光司 スペシャル対談

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