イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北
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作品情報
混迷を極める中東に突如現れたイスラム国。捕虜の殺害や少数民族への迫害が欧米経由で厳しい批判と共に報じられているが、その過激な行動の裏にある歴史と論理は何か? また、本書はイスラムそのものに対するメディアの偏見と、第一次世界大戦時に確立された欧米による中東秩序の限界を指摘。そして、集団的自衛権の行使容認で中東に自衛隊が派遣される可能性が高まる中、日本が今後イスラム世界と衝突することなく、共存するために何が必要なのかを示す。
- 著者
- 出版社 集英社
- ジャンル
- レーベル 集英社新書
- シリーズ イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北
- 電子版配信開始日 2015/05/19
- ファイルサイズ 1.33 MB