僕たちの恋人

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あらすじ

前と後ろを同時に“彼ら”に犯される──ああ…想像しただけでゾクゾクする。結婚式の二次会でストリップ・クラブへ行ったリンダは、端整な顔立ちの赤毛の男に声をかけられた。「僕たちと飲み直さないか?」甘い囁きに膝から力が抜け、体の奥が熱くなる。彼――エリックに肘を引かれ、連れていかれたのはステージ前のテーブル。そこには彼の友達ネイトもいた。青い瞳に、透きとおるほど白い肌。なんて神々しい。その彼が好奇心もあらわに見つめてくる。ステージではストリッパーがダンスをしていた。胸はむきだしで、レースのTバックだけ身に着けて。やがてネイトがストリッパーを膝にのせ、官能的な動きをしはじめると、リンダはエリックの膝にのせられた。脇腹をなでられ腿に下腹部をこすりつけられるうち、あっというまに絶頂に達してしまった。下腹部の疼きがおさまらぬままスカートをたくしあげ、今度はネイトの膝にまたがった。背後からエリックがヒップをなではじめる。ああ、エリックとネイトに抱かれたい。気づくとわたしはふたりに両手を掴まれ、路地裏のレンガの壁に押しつけられていた。「後ろをを向け」

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