深夜百太郎
購入済み
作品情報
●宮部みゆき氏絶賛!参りました。脱帽。 舞城王太郎は超人である。最大級の賛辞を贈りたいのは、まず百話の多彩さだ。(中略)語り口も素晴らしい。東京の調布市が舞台の奇数話は標準語、福井県西暁町が舞台の偶数話は方言で書き分けてあり、私のベスト3の一つ七十太郎「保留中の黒電話」も方言の会話で泣ける。ベスト3のあと二つは、二十九太郎「夏の落ち葉」と八十二太郎「電車停車中」。特に後者は一読脳裏に焼きつく傑作だ。九十九太郎「呪い」もたった三ページでめちゃくちゃ怖い。古来、百物語を一夜で完遂すると怪異を招くという。徹夜で一気読みはやめましょうね。(帯全文より)
- 著者
- 出版社 ナナロク社
- ジャンル
- 電子版配信開始日 2026/07/08
- ファイルサイズ 0.67 MB
