神様の用心棒 ~うさぎは冬陽を仰ぐ~
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シリーズ
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作品情報
兎月は少女を探しに、真っ暗な災いの井戸の底へ挑む――時は明治――戦で命を落とした兎月は修行のため宇佐伎神社の用心棒としてよみがえり、日々参拝客の願いを叶えている。触れてはいけない、見ることすら許されないという伝承のある古びた井戸を、商人が西洋旅館を建てるために掟を破り壊そうとした矢先、娘の姿が消えてしまった。兎月とツクヨミは少女を探しに、真っ暗な災いの井戸の底へ降りていき――。続々重版の大人気和風ファンタジー第八弾!●目次触れてはいけない井戸の底首吊りの木いちばんの贈り物●著者富山県生まれ。駒澤大学卒業後、編集者、ライターを経て作家デビュー。 著書に『読心のエリス ~身分剥奪された伯爵令嬢がかぶった猫を捨てるまで~』(マイナビ出版)、『神様の子守はじめました。』(コスミック出版)、『えんま様の忙しい49日間』(小学館)など多数。
- 著者
- 出版社 マイナビ出版
- ジャンル
- レーベル マイナビ出版ファン文庫
- シリーズ 神様の用心棒 ~うさぎは冬陽を仰ぐ~
- 電子版配信開始日 2026/10/22
- ファイルサイズ - MB