羽生結弦 孤高の原動力 AERA特別編集

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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。こんな羽生結弦、見たことない競技者を超えて “絶対王者”の新境地全112ページ、孤高の表現者と蜷川実花による唯一無双の写真集■蜷川実花の完全撮り下ろし! 6シーン64カットを収録真っ赤な衣装、通称“赤マグマ”に身を包み、鬼気迫る表情を見せたかと思えば、美しい藤棚の前で儚げにたたずむ……。6つのシチュエーションから切り取った、これまでに見たことのない羽生さんをお届けします。日本を代表する表現者同士が生み出した貴重な写真の数々は一枚たりとも見逃せません。2023年8月7日発売「AERA8月14-21日合併」で大きな話題を呼んだ「赤バラ」、「青傘」の未公開ショットもお楽しみに。■羽生結弦 独占インタビューを完全収録昨夏、プロフィギュアスケーターとして新たにスタートを切るや、数々のチャレンジを重ね、史上初の東京ドーム単独公演を実現。11月には自身初となる単独ツアーを控えるなど、フィギュアスケートに新たな歴史を刻み続けている羽生さん。自ら道を切り拓いてきた1年を振り返りながら、そこで得た収穫やスケートへの思い、見えてきた可能性まで、語りつくしたインタビューを余すところなく収録しました。聞き手には、スポーツライターの松原孝臣さんを迎えています。■プロ転向1年 アイスショー全記録プロ転向後、初の単独アイスショー「プロローグ」から、3万5千人を観客動員した東京ドーム公演「GIFT」、ゆかりの深いスケーターやゲストを迎えて行った「notte stellata」と、プロスケーターとして3つの公演を完徹。そして出演した「スターズ・オン・アイス」、毎年恒例の「ファンタジー・オン・アイス」の5公演について、写真とともに記録します。■羽生結弦に聞く 100問100答撮影の合間を縫って、羽生さんに100の質問をお聞きしました。「好きな駄菓子」「行ってみたい場所」「子どもの頃好きだった遊具」「持っているなかで一番大きなプーさんのサイズ」などカジュアルな質問から、「スケートをしていてよかったと思う瞬間」「10年後は何をしている?」など100問に回答。どの答えからも、羽生さんのまっすぐな人柄が伝わってきます。■撮影ドキュメント263分蜷川実花が撮り下ろした263分を13のオフショットとともに、誌上でお届けします。メイクルームに入る前に、「先にあいさつを」とスタッフのもとを訪ねるシーンやフィッティングの様子、撮影時のやりとりまで記録しました。唯一無二の写真が生まれた裏側をご覧ください。■羽生結弦の伴走者たち選手時代から羽生さんの表現を支えてきた3人のクリエーターのインタビューも収録。プログラムの音を支える音響デザイナー・矢野桂一さん、楽曲制作を担い、プライベートでも親交の深いピアニスト・清塚信也さん、そして細部までこだわり尽くされているコスチュームの衣装デザイナー・伊藤聡美さんに、クリエイティブを通して見えた羽生さんの素顔をお聞きしました。【CONTENTS】・Hanyu Yuzuru × Ninagawa Mika session1・巻頭コラム「ただ一人到達し得た孤高の世界」・Hanyu Yuzuru × Ninagawa Mika session2・Hanyu Yuzuru × Ninagawa Mika session3・独占インタビュー「スケートの心地よさ 表現できる幸せをなくさないようにしたい」(聞き手:松原孝臣)・Hanyu Yuzuru × Ninagawa Mika session4・Hanyu Yuzuru × Ninagawa Mika session5・100問100答 PART1・氷上を鮮やかに彩るコスチュームデザインの世界・羽生結弦の伴走者たち(伊藤聡美、清塚信也、矢野桂一)・Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 GIFT公演後一問一答・プロ転向1年の軌跡 アイスショー全記録「氷上に置いてきた夢をつかみとるために」・100問100答 PART2・DOCUMENT 263min 羽生結弦×蜷川実花フォトセッション舞台裏・Hanyu Yuzuru × Ninagawa Mika session6・蜷川実花 セッションを終えて「すべてを超越する『羽生結弦』という表現」・extra On AERA Covers 2018-2023

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