明るく死ぬための哲学
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作品情報
私が住んでいる世界、私が見ている世界は「このようにある」のではない。客観的世界のあり方と、「私がある」というあり方はまったく異なるのだ。「私がある」とは、私がこの世界には属さないということである。では私が死ぬ、とは果たしてどういうことなのか?子どものころから死とは何かを問い続けてきたカント哲学者が、古希を迎えて改めて大難題に挑む哲学的思索。はじめに1章:古希を迎えて2章:世界は実在しない3章:不在としての私4章:私が死ぬということ
- 著者
- 出版社 文藝春秋
- ジャンル
- レーベル 文春e-book
- シリーズ 明るく死ぬための哲学
- 電子版配信開始日 2017/06/27
- ファイルサイズ 0.26 MB
