老いぼれた猫から君へ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「生きていても、いいことなんて、これっぽっちも自分には巡ってきやしない。」苦しみの森に迷い込み、自分自身を見つめながら、それでもその先へ進もうとする。「私は、なんで生きているのだろう」もうこれで終わりにしたいと願っているはずなのに…本書は、「老いぼれた猫」「明日生まれる」「穏やかな雨の朝は」「心の中に棲みつく魚」「苦悩」「涙」「扉」「この世の恵み」など、三十三篇を収めた詩集です。日々の中で感じる苦しみや哀しみ、心の揺れ、絶望、社会への怒り、諦め。そしてそこから生まれる気づきや希望。言葉になる前の感情をすくい上げるように、一篇一篇の詩が綴られています。私はどこからやってきて、どのように作られ、これからどこへ向かうのか。老いぼれた猫が「私」に教えてくれたものとは…。未来への希望とは…。苦しみの森から抜け出すために、「君」の心が自分自身を見つめる一冊となれば幸いです。
- 著者
- 出版社 アメージング出版
- ジャンル
- シリーズ 老いぼれた猫から君へ
- 電子版配信開始日 2026/10/06
- ファイルサイズ - MB
