真夜中のパリから夜明けの東京へ
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
受けいれがたい別れがやってきても、人生は続く。喪失を抱えて生きるすべての人へ――。大切な存在を喪ったとき、人はどのように生きていけばいいのか。『猫と生きる。』『イオビエ』の著者・猫沢エミと、『妻が余命宣告されたとき、僕は保護犬を飼うことにした』の著者・小林孝延が、パリと東京を結び、喪失と再生について言葉を交わす往復書簡。【目次】第1便 ガラス越しのふたり第2便 悲しみの温度第3便 「死」はいったい誰のもの?第4便 別れの中にある日常第5便 50億年後の孤独第6便 生命のボート第7便 水平線で逢いましょう第8便 哀しくてもおなかは空くし第9便 幸せであるように第10便 雨の中のお花見第11便 「永遠」と結びつけるべきもの第12便 とまらない時間の中で第13便 覚悟はいらない第14便 未来への種第15便 人生史上いちばん気持ちのいい夏第16便 一陽来福
- 著者
- 出版社 集英社
- ジャンル
- レーベル 集英社ノンフィクション
- シリーズ 真夜中のパリから夜明けの東京へ
- 電子版配信開始日 2025/11/26
- ファイルサイズ - MB
