CGWORLD 2024年1月号 vol.305 (特集:海洋堂 デジタル造形移行への挑戦)

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あらすじ

今回の特集は「海洋堂 デジタル造形移行への挑戦」。2024年に設立60周年を迎える海洋堂は、国内フィギュア制作のパイオニアで世界トップレベルの造形師たちと共にフィギュア文化を社会に根付かせた。2021年から本格的なデジタル化に着手し、全ての造形師をデジタルへ移行させた挑戦の軌跡と、今に受け継がれる海洋堂イズムを紐解く。 まずは、造形グループの番頭役としてデジタル化を指揮した宇野智浩氏(通称:宇野先生)と海洋堂の宮脇修一氏(通称:センム)の対談からスタート。海洋堂がデジタル造形に移行した軌跡を辿る。続いては、デジタル造形習得にあたり海洋堂の本社で実施された全7回のデジタル造形講座の講師を務めた、和田真一先生、松本文浩先生、大上竹彦先生の3氏が当時をふり返る。そして、海洋堂が誇る造形師、アクションフィギュアチームの山口勝久氏、スタチューチームのBOME氏、村井太郎氏、ねんど星人氏、杉本大地氏などが登場し、デジタル造形習得にいたる過程を紹介。さらに、実際のデジタル造形による制作過程として、松村しのぶ氏、吉良かずや氏、塩入 翼氏らが手がけたARTPLA エヴァンゲリオン初号機&2号機や動物造形、ARTPLA 太陽の塔&ガンバスターなどを取り上げる。 そのほか、日本最大級のLEDスタジオを有する東映東京撮影所のバーチャルプロダクションへの取り組み、『アーマード・コア』シリーズ最新作『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』、「戦車道」をテーマに女子高生チームが奮闘する姿を描いた『ガールズ&パンツァー最終章』第4話、カオティックな世界観が話題を呼んだKing Gnu「SPECIALZ」MVなど、メイキング、TIPS、連載陣も大充実!

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