角力記 中国最古の格闘技文献
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作品情報
『角力記』は中国の古書で十世紀後期の作。作者は宋代初めの人、調露子といわれる。内容は古代中国のすもう=格闘技について紹介したもので、その内容は上限を春秋時代として、下限は五代十国に及んでいる。格闘技関係単独の古代資料は非常に少なく貴重な文献といえ資料価値は高い。原文、読み下し文、現代日本語訳文を載せ、巻末に『角力記』をめぐって Q&A を付す。本邦初訳!!
- 著者
- 出版社 BCCKS Distribution
- ジャンル
- シリーズ 角力記 中国最古の格闘技文献
- 電子版配信開始日 2020/09/03
- ファイルサイズ 2.87 MB
