情報がつながり続ける時代 匿名経済の終焉(インタビュー)
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モバイル・コンピューティングの進化とクラウド・コンピューティングの登場により、収集できるデータ量は飛躍的に増大した。こうした膨大な情報が蓄積されることで企業や経営、そして社会にはどんなインパクトがもたらされるのだろうか。 ITと経営に関する研究の第一人者である國領二郎教授は、データや情報がつながり続けるようになったことで、社会の可視性が高まり、相手の情報が見えない「匿名」の経済から双方の情報がわかる「顕名」の経済へ転換しつつあると言う。こうした経済社会でカギとなるのは「信頼」である。信頼できない相手にはだれも自分の情報を預けたくないからだ。企業が信頼の基盤を築くことは、これからの重要な競争優位となると指摘する。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年2月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。
- 著者
- 出版社 ダイヤモンド社
- ジャンル
- 掲載誌 DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
- シリーズ 情報がつながり続ける時代 匿名経済の終焉(インタビュー)
- 電子版配信開始日 2014/11/25
- ファイルサイズ 2.10 MB
