セリヌンティウスの舟
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作品情報
大時化(おおしけ)の海の遭難事故によって、信頼の強い絆で結ばれた6人の仲間。そのなかの一人、米村美月が、青酸カリを呷(あお)って自殺した。遺された5人は、彼女の自殺に不自然な点を見つけ、美月の死に隠された謎について、推理を始める。お互いを信じること、信じ抜くことを、たったひとつのルールとして――。メロスの友の懊悩(おうのう)を描く、美しき「本格」の論理。
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社文庫
- シリーズ セリヌンティウスの舟
- 電子版配信開始日 2014/07/20
- ファイルサイズ 0.16 MB
