話すための英文法ハック100
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。なぜ、It's on me.で「私がおごる」になるのか?なぜ、I'm all for it.で「大賛成」になるのか?いずれも定型表現として覚えるケースが多い表現ですが、英語を自由自在にあやつるためには、英文法のもつ意味や背景を理解することが必要です。例えば、It's on me.ならonのもつ「接触」というニュアンスから、on+人で「人の心に接触する」=「人を信頼して」という意味となり、It's on me.で「(勘定は)私に任せて」=「私がおごるよ」となるのです。このonは「頼る」という意味のdepend on / rely on / count on等にも使われています。無味乾燥なイディオムとして暗記するのではなく、onのニュアンスを理解することで、イディオムや表現もスムーズに理解できるようになるのです。ネイティブスピーカーが無意識に使っている英文法を自由自在に使えるようになる1冊です。
- 著者
- 出版社 KADOKAWA
- ジャンル
- シリーズ 話すための英文法ハック100
- 電子版配信開始日 2021/07/16
- ファイルサイズ 46.13 MB