長崎のキリシタン文化 世界遺産候補を巡る
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作品情報
弾圧や潜伏の時代を通して、キリスト教から独特の「キリシタン文化」を生み出した長崎。人々の信仰は、大浦天主堂や原城跡、平戸島の聖地や集落としてその姿を残している。この「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」をユネスコの世界遺産登録しようという動きが盛んだ。本書は、天正遣欧使節の少年が学んだ日野江城跡など、13の構成資産の歴史や見所を紹介している。アクセス・地図付きで、旅行ガイドとしてもおすすめ。
- 著者
- 出版社 読売新聞社
- ジャンル
- レーベル 読売デジタル新書
- シリーズ 長崎のキリシタン文化 世界遺産候補を巡る
- 電子版配信開始日 2014/07/15
- ファイルサイズ 3.35 MB