「リベラル」という病 奇怪すぎる日本型反知性主義
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選挙報道やテレビの討論番組などでしきりに用いられる「リベラル」という言葉。リベラルの意味を、「個人の自由を最大限尊重すること」そして「社会的弱者の声に耳を傾け、そうした人々のことも同じ人間として尊重すること」と捉えるならば、著者自身もその1人だと賛同するが、日本の「リベラル」はそれとは相当異なる極めて奇怪なものであると主張する。日本の「リベラル」はどこがおかしいのか? どうしてそうなってしまったのか? 本書では新進気鋭の政治学者である著者が日本における自称「リベラル」の言説を徹底的に糾弾し、本来のリベラルはどうあるべきかを模索する。
- 著者
- 出版社 彩図社
- ジャンル
- シリーズ 「リベラル」という病 奇怪すぎる日本型反知性主義
- 電子版配信開始日 2019/07/12
- ファイルサイズ 0.67 MB
