透明な力を 災後の子どもたち
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
子どもの視点から描く東日本大震災のその後。東日本大震災と福島第1原発事故は、子どもたちの日常を一変させた。東北の被災3県で、震災による遺児・孤児は1700人を数える。仮設住宅に暮らす児童や生徒は宮城県だけで一時、6000人を超えた。本書は2014年に、「透明な力を」のタイトルで河北新報朝刊に連載したルポをまとめたものである。
- 著者
- 出版社 東京書籍
- ジャンル
- シリーズ 透明な力を 災後の子どもたち
- 電子版配信開始日 2016/09/30
- ファイルサイズ 24.50 MB
