雨夜の月(4)

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シリーズ

全11冊

作品情報

「何で奏音が壁を乗り越えなきゃいけないの!? 壁の方が崩れなきゃいけないよ!!」耳の不自由な奏音、彼女に惹かれる咲希。2人の少女の雨の夜の月のように、目には見えないものけど、確かに在るもの。世界で刊行決定!奏音は顧問の三浦から、所属する文芸部では全員が、夏休みを使って文芸作品を創作する決まりを聞かされ、自分が耳が聞こえなくなって感じたこと、そして咲希と出会ってからのことを書こうと思い立つ。また、夏休み明けの文化祭で行われるクラスごとの合唱の伴奏を務めることになった咲希は、過去に周囲から耳のことでうまく合唱できないのを非難されてきた奏音の心情の吐露に接し、彼女がこれまでそうした状況で乗り越えてきた壁は、壁の方が崩れなきゃいけないと言い放つ。

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