悲から生をつむぐ 「河北新報」編集委員の震災記録300日
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東北は新しい春を迎えるというのに、時はまだ止まったまま、「3月11日」がずっと続いている。地元紙の人間もまた、取材者でありながら、被災の当事者となった。被災地の人々は「3月11日」以後をどのように暮らしたのか。2011年度新聞協会賞を受賞した「河北新報」の連載記事担当デスクが綴る“希望と再生の物語”。「被災者に寄り添う」という言葉の本当の意味がここにある。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- シリーズ 悲から生をつむぐ 「河北新報」編集委員の震災記録300日
- 電子版配信開始日 2020/01/30
- ファイルサイズ 3.69 MB
