円と日銀 セントラル・バンカーの回想
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
固定相場制の下での戦後復興から、貿易収支の黒字転換、ニクソン・ショック=変動相場制、円高時代へと劇的に変動した日本の経済政策。本書は、一貫して日本の金融政策の中枢にあった著者が、政策決定に至る様々な要因を回顧しながら、円の国際化の条件、為替相場制度論等を展開するとともに、通貨安定・信用秩序の番人であるべき中央銀行の役割を論じ、前川春雄、ボルカー等著名セントラル・バンカーの素顔を友情こめて伝える。 245ページ
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公新書
- シリーズ 円と日銀 セントラル・バンカーの回想
- 電子版配信開始日 2011/10/10
- ファイルサイズ 0.24 MB
