赤い書付け

購入済み

返品不可

シリーズ

全1冊

作品情報

江戸に出てきた18歳の良吾は、近所に住んでいる女絵師・花菱の元で、絵を習っていた。ある日、いつものように訪ねてみると、なんと花菱は自慰行為をしている真っ最中であった。慌てて隠れ、障子の隙間から様子を窺う良吾。彼女の股間には陰毛は黒々と生えて、それはまるで森のようだった。森の下部には、色が変色したような二枚の貝がひっそりと息づき、その中心を指で円を描きながら愛撫を加えていた。興奮のあまり我を忘れた良吾は、部屋内に入ってしまう。すると花菱は待ち構えていたかのように「こっちにおいで」と誘惑して……。

作品をシェアする

同じ作者の本

辰巳出版のおすすめ本

官能小説のおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください