忍者猿飛佐助(上)(電子復刻版)
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シリーズ
全2冊
作品情報
甲賀の忍者・猿飛佐助は、主人・真田幸村を敬愛していた。その幸村は、豊臣秀頼の要請に応じ関東方との合戦に備える大阪城に入った。しかし盟主秀頼はいまだ若年、大阪方の人心も腐敗しきっていた。城内は関東方の放った間者が跳梁し、幸村が狙撃され、秀頼も毒殺されんとした。佐助の働きで辛うじてこれを防ぎ、野戦を主張する幸村が城外に出丸を急造し終えるころ、冬の陣が始まった。長編歴史ロマン。
- 著者
- 出版社 徳間書店
- ジャンル
- レーベル 徳間文庫
- シリーズ 忍者猿飛佐助(電子復刻版)
- 電子版配信開始日 2011/10/10
- ファイルサイズ 0.17 MB
