人間狩り――狩猟権力の歴史と哲学
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作品情報
古来より、人は、狩りの対象、つまりは捕獲、追放、殺害の対象だった。それは狩猟をモデルとした権力と暴力の歴史であり、補食関係の反転や解放をめぐる闘争の歴史でもある――。「フーコーの再来」といわれた著者が放つ、新たな権力論にして異例の哲学。---------『スラムの惑星』『マルクス』著者、マイク・ディヴィス推薦!「人間とは、人間にとって狼なのか。――ブレヒトが提起したこの問いに、シャマユーは、素晴らしくもぞっとするような答えを差し出す」---------
- 著者
- 出版社 明石書店
- ジャンル
- シリーズ 人間狩り――狩猟権力の歴史と哲学
- 電子版配信開始日 2025/09/12
- ファイルサイズ - MB
