かんかん橋を渡ったら
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シリーズ
全1冊
作品情報
四方を中国山地に囲まれた、寂れた温泉町にかかる小さな石橋『かんかん橋』。食堂『ののや』の一人娘真子は、毎日その橋を渡って学校に通っていた。真子と父を残して出て行った母。かつて白無垢をまとい嫁入りしてきた写真館の老婆。町を去り愛する人とともに帰ってきた踊り子。誰もが『かんかん橋』を渡る……。小さな食堂を舞台に、精一杯生きる女たちのたくましさ、しなやかさを鮮やかに描き出した、人気作家の長編傑作!
- 著者
- 出版社 KADOKAWA
- ジャンル
- レーベル 角川文庫
- シリーズ かんかん橋を渡ったら(角川文庫)
- 電子版配信開始日 2016/01/25
- ファイルサイズ 1.95 MB