設計実務に使える 木造住宅の許容応力度計算 増補改訂版
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。2025年4月、木造住宅に関する法規制が大きく変わりました。建築確認の4号特例が見直され、2階建て戸建て住宅でも構造審査が始まっています。さらに、構造に関する仕様規定が見直され、地震時の必要壁量や柱の必要小径の算定方法が変更されました。その結果、仕様規定よりも構造計算のほうが、壁量が少なくてすむようになりました。本書は、2023年3月に発行した「設計実務に使える 木造住宅の許容応力度計算」の増補改訂版です。改正建築基準法をはじめとする関連規定に則した内容へと全編を見直しました。掲載した構造計算書については、法改正に適合した構造計算ソフトによる構造計算書に、全面的に差し替えています。さらに、構造計算書を読み解く上で重要な計算式をピックアップして、詳しく解説する新コラムを追加しました。本書は、構造計算のバイブル「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2025年版)」(日本住宅・木材技術センター発行、通称グレー本)をベースに、計算プロセスや専門用語を、分かりやすく解説しています。構造計算を始めたい住宅設計者をサポートする入門書です。<目次>第1章 構造設計の考え方と適用条件第2章 モデルプランの説明第3章 使用材料第4章 荷重と外力第5章 建築基準法仕様規定の確認と耐力壁の考え方第6章 地震や強風に耐える鉛直構面第7章 壁の耐力に応じた各部の設計第8章 鉛直荷重と局部荷重に対する設計第9章 地盤と基礎の計算
- 著者
- 出版社 日経BP
- ジャンル
- シリーズ 設計実務に使える 木造住宅の許容応力度計算 増補改訂版
- 電子版配信開始日 2026/09/25
- ファイルサイズ - MB