これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」の定義を教えてくれ。 1
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シリーズ
全3冊
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作品情報
拗らせぼっちの大学生・寺田悠には忘れられない過去がある。孤独を抱えた冬の夜の帰り道、公園で寒さに震えるあざと可愛い人気者の後輩・藤宮光莉から助けを求められ、家に泊めることに。その日から頻繁に家へやって来る光莉と重ねていく、温かな日常。その不思議な関係は、穏やかに続いていく――はずだった。「好きです、悠さん」二人の視線が絡み、距離がゼロへと近付く。頭のなかで誰かが言う。《普通》ならここでキスをするのだと。それができない恋は《偽物》だと。それでも――「ごめん、藤宮。俺はきっと《普通》の恋ができないんだ」オーバーラップ文庫大賞史上、最も不器用でもどかしい恋物語、ここに開幕。
- 著者
- 出版社 オーバーラップ
- ジャンル
- レーベル オーバーラップ文庫
- シリーズ これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」の定義を教えてくれ。
- 電子版配信開始日 2024/01/25
- ファイルサイズ 11.11 MB
