高瀬川女船歌七 奈落の顔
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シリーズ
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作品情報
鋳掛け屋の太兵衛の葬式に東町奉行所与力がやってきた。かつて太兵衛は奉行所の付同心をしていたという。ある捕物の夜、盗人の隠れ家へ踏み込もうとした時、螢捕りにきた息子の仁助が太兵衛に声をかけ、捕物は失敗に終わった。太兵衛は出仕に及ばずということになり鋳掛け屋となったが、町の情報を番屋に知らせていたのだ。曳き人足となった仁助がとった行動は……。連作シリーズ。
- 著者
- 出版社 徳間書店
- ジャンル
- レーベル 徳間文庫
- シリーズ 高瀬川女船歌七 奈落の顔
- 電子版配信開始日 2017/02/17
- ファイルサイズ 2.25 MB
