はじめて部下を3人持ったら読む本
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作品情報
自分に管理職が務まるのか不安。部下とうまく話がかみ合わない。仕事を任せても期待通りに進まない。プレーヤー時代は成果を出してきたのに、部下を持ってからうまくいかない。――はじめて上司になった人の多くがぶつかる悩みです。一人で仕事をしていたときには、自分が頑張れば何とかなりました。しかし管理職になると、自分だけでは成果を出せません。部下に仕事を任せてチームを動かし、チームで成果を出す必要があります。特に、1人、2人の後輩を見ていた時とは違い、部下が「3人」以上になると、コミュニケーション量は一気に10倍超になります。一人ひとりと向き合うだけでは回らなくなり、メンバー同士の関係やチーム全体の動きを見る必要が出てきます。ここからは、仕事の進め方そのものを変える必要があります。そのための、部下理解とチームづくりの基本をこの一冊にまとめました。20年以上にわたり2万人超のビジネスリーダーの育成を支援してきた組織開発・人材開発コンサルタントの著者が、・なぜ部下との関係が難しくなるのか・部下とのすれ違いをどう減らすのか・チームとして成果を出すには何が必要なのか・部下の力を引き出す仕事の任せ方とは何かなど、豊富な事例とともに解説します。はじめて上司になったのだから、戸惑うのは当然です。失敗してもいい。悩んでもいい。それでも「何とかしたい」と、部下やチームに向き合うあなたを応援します。【目次】はじめに1部 部下と向き合うための心得第1章 なぜ今「部下との関係」が難しいのか第2章 部下とのすれ違いを減らすには第3章 その問題、本当に部下個人が原因?2部 チームが動き出す仕組みをつくる第4章 周囲を巻き込み、チームを動かそう第5章 チームみんなでメンバーを育てる第6章 部下の力を引き出す仕事の任せ方おわりに
- 著者
- 出版社 日経BP
- ジャンル
- シリーズ はじめて部下を3人持ったら読む本
- 電子版配信開始日 2026/10/19
- ファイルサイズ - MB
