預貯金しかない人のための投信・株・先物・FX活用入門
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「みんなが『株だ!』と言っているから」「ある程度おカネが貯まったから」という理由で、突然、リスクを冒そうというスイッチが入ってしまう人、とっても危険です。いきなり大胆なことを始めるな! 著者は「預貯金と株が半々」という資産構成をゴールとしています。ではどうやって株などリスク資産の比率を増やしていくか? 本書は債券、株、投信など個人投資家が使える投資手段を幅広く取り上げて、その是非を解説しています。また投資の「味付け程度の範囲で」、先物やFXといったハイリスク投資に挑戦することも視野に入れています。リスクとリターン、現実にかかる手間などのコストを含めて、個人投資家に有利な資産形成方法を教えます。【主な内容】序章 投資戦略の心構え第1章 金利と預貯金第2章 債券第3章 株式第4章 投資信託第5章 外国の資産・外貨建ての資産第6章 個人で手掛けるデリバティブ第7章 「仕組み」商品
- 著者
- 出版社 東洋経済新報社
- ジャンル
- シリーズ 預貯金しかない人のための投信・株・先物・FX活用入門
- 電子版配信開始日 2014/08/28
- ファイルサイズ 18.88 MB