ForbesJAPAN「10代と問う 生きる・働く・学ぶ」2025年8月号
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全142冊
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未来社会を担うのは、今の10代です。 大人が10代とともに問い直す。登場するのは、ちゃんみなやオードリー・タンから大阿闍梨の塩沼亮潤氏や ユニクロの柳井正会長まで、「今」を切り拓いてきた、かつての10代が語ります。 テーマは、「生きる、働く、学ぶ」。親子で読んで、ぜひ親子で議論してみてください。 第一特集 HOW DO YOU LIVE? 10代と問う「生きる」「働く」「学ぶ」 COVER STORY 「僕らが学校をつくって考えたこと」 3人が今、10代と問う「学ぶ」「生きる」 川上量生(ドワンゴ顧問)×本城慎之介(軽井沢風越学園理事長)×寺田親弘(神山まるごと高専理事長) column なぜ今、「10代と問う」のか PART:1 「私が15歳だったころ」 ちゃんみな(ラッパー/シンガー) 15歳、初ライブ「夢中」「覚悟」で今がある 半井重幸(Shigekix)(ブレイクダンサー) 15歳で訪れたターニングポイント「自己表現」の深化に宿る意味 松田崇弥・松田文登 (ヘラルボニーCo-CEO) 岩手から世界へ「異彩」を発信する原点 ドロップアウト時代に爆発させた感情 アンナ・クレシェンコ(Flora代表取締役CEO) 空手選手からフェムテック起業家へ 「誰かのために頑張る」という共通項 PART:2 PLURALITY オードリー・タン (前台湾デジタル発展省大臣) Difference(相違)を友人に「可能性な世界」のプロトタイプを column なぜ “仲間” がいると、お金が動き出すのか 田内学(お金の向こう研究所代表) 杉浦太一(Inspire High CEO) 100個の「10代の問い」が未来の希望につながる column なぜ、人生のレールを外れる「衝動」が大切なのか 谷川嘉浩(哲学者) 新浪剛史×米良はるか×小沼大地×新谷和実×入江七葉 「世界の歪み」の解消、成長・共助の両立へ 世代、セクターを超えた「対話」をしよう column アントレプレナーシップ教育にも「課題解決」が必要だ 瀬戸久美子(Forbes JAPANコントリビューティングエディター/特集デスク兼任) 山田進太郎(山田進太郎D&I財団代表理事) 112社、31大学、8高専、5自治体と連携へ 「好きなことを目指せる社会」のために 岩尾俊兵(慶應義塾大学商学部准教授、THE WHY HOW DO COMPANY代表取締役社長) 経営とは「他者と自分を幸せにする」手段 世界は「三種の神器」でよくできる Column 「ソース原理」が教えてくれる人生戦略とは 山田裕嗣(令三社 代表取締役) トニー・ワグナー(ハーバード大学テクノロジー起業センター初代フェロー) イノベーターへの道は「好奇心」と「忍耐力」から始まる 塩沼亮潤(大阿闍梨、福聚山慈眼寺住職) 大阿闍梨が10代に伝えたい2つの心構え 「自己に打ち勝つ」「ねたみは贈り物」 SPECAIL INTERVIEW 柳井正(ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長) 編集長インタビュー 柳井正が投げかける「10の問い」
- 著者
- 出版社 リンクタイズ(雑誌)
- ジャンル
- シリーズ ForbesJapan
- 電子版配信開始日 2025/06/25
- ファイルサイズ 41.91 MB