向こう半分の人々の暮らし 19世紀末ニューヨークの移民下層社会
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
19世紀半ば以降欧州・ロシア・中国などからの移民が急増したニューヨーク。とりわけマンハッタン南部のロウアー・イーストサイドには、安アパート(テネメント)に貧しい移民が集住した。その暮らしを当時まだ目新しかった写真を取り入れ活写したフォトジャーナリズムの古典を完訳。ニューヨーク市当局を動かし、ローズヴェルト第26代大統領には「最も理想に近いアメリカ市民」と評された、リース代表作の本邦初訳。図版多数。
- 著者
- 出版社 創元社
- ジャンル
- シリーズ 向こう半分の人々の暮らし
- 電子版配信開始日 2018/05/11
- ファイルサイズ 63.47 MB