古今和歌集論 万葉集から平安文学へ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。一首の成り立ちから部立まで、構造を万葉集と比較・分析することにより、通説へ抜本的変更を迫った画期的研究。読人しらず歌の時代区分・部立の対応・句切れの問題・類歌の概念などの考察を通し、和歌文学の基盤をはじめて捉えた野心作。万葉集作者未詳歌群の類歌を分類・整理した一覧付。
- 著者
- 出版社 笠間書院
- ジャンル
- シリーズ 古今和歌集論 万葉集から平安文学へ
- 電子版配信開始日 2014/12/09
- ファイルサイズ 36.92 MB