電気機関車EX(エクスプローラ)Vol.40
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。■特集 まもなく発足80年 高崎機関区と15形式の変遷特集はJR貨物高崎機関区。国鉄時代の高二にはじめて配置されたEF10から今日のEH200までの15形式の歴史・運転・塗装、そしてEH200の運用などを解説。創立80年を超えた電気機関車の要衝、高崎機関区の今昔をあらゆる角度から振り返ります。■EF55 1復活の舞台裏と幻の高二「歴史保存館」構想国鉄末期に廃車から復活したEF55 1。40年経ったいま、尽力された方々にはじめてその裏側をうかがいました。この復活運転は単なる動態復元化だけではなく、国鉄検修陣が長年培ったその技を後世に継承することが目的でした。一度消えた技術を取り戻すことは容易ではない、将来を見据えた復活でもあったのです。■名古屋鉄道 電気機関車のうごき大手私鉄で唯一、いまもなお電気機関車を保有する名古屋鉄道。2015年に新製されたEL120を2両、舞木検車場に車籍を持たないデキ303を配置しています。今回はこの2形式の動向をお届けしますが、残念なことにデキ303は、去る6月のイベントを最後に引退しました。以上のほか、EF65 515号機の履歴簿原版を交え、その車歴を徹底解説するほか、電気機関車形式写真館ではEF52・EF53・EF54・EF14各形式を貴重な写真を交えて紹介します。
- 著者
- 出版社 イカロス出版
- ジャンル
- シリーズ 電気機関車EX(エクスプローラ)Vol.40
- 電子版配信開始日 2026/07/31
- ファイルサイズ - MB