【定常】dブックデー(2026年4月)

現代自然哲学の研究

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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】自然哲学とは、自然現象を統一的に理解・説明しようとする形而上学であり、現代においては自然科学とほぼ同義。量子力学的哲学を探る。力学、相対論を経て、量子力学の時代にあって、自然とはどのような統一的理論によって説明しうるのかを探究する。【目次】序第一章 物理的自然の特性1 物理的自然と感覚 2 物質概念の諸相3 計量と数学的記号第二章 力学的自然観の凋落4 古典力学の基礎概念5 物質とエネルギー6 熱学とエントロピー7 光の本性8 電磁気学第三章 相対論と物理的実在9 時間と空間10 エーテルの存在11 局所時と光速度12 質量とエネルギーの同値13 時空連続体・世界第四章 科学的宇宙論14 同値原理15 一般相対論的宇宙16 仮想的宇宙と計量的存在第五章 量子論の成立17 原子概念の由来18 素粒子と実体概念19 不確定性関係20 実験と理論第六章 量子論解釈の問題21 不確定性の意味22 確率統計と自然法則23 コペンハーゲン解釈第七章 量子論と物理的実在24 量子論における「現実的なもの」25 量子論解釈の哲学26 二元論と一元論27 物理学的認識第八章 物理的自然と人間28 物理的存在と物理学的思考29 決定論と非決定論30 宇宙における人間の位置後記人名索引永井 博1921~ 2012年。哲学者。専門は、科学史・科学哲学。筑波大学名誉教授。東京文理科大学卒業。東京教育大学文学博士。著書に、『近代科学哲学の形成』『ライプニッツ』『数理の存在論的基礎』『現代自然哲学の研究』(田辺元賞)『科学概論 科学の哲学』『生命論の哲学的基礎』『人間と世界の形而上学』などがある。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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