介護前夜の教科書 親と自分の人生を壊さないための備え
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。◎親がまだ元気なうちに読みたい「介護準備」の新定番!◎お金・仕事・住まい・健康・家族の会話まで、やること/やってはいけないことがわかる◎親のために、自分の人生を壊さない。共倒れを防ぐために今日からできること「うちの親もそろそろ高齢だけど、今のところまだ元気だから大丈夫?」「でも、もし急に倒れたら、仕事は? お金は? 実家は? きょうだいとは?」そんな不安を抱えながらも、何から始めればいいかわからない。本書は、そんな「親の介護はまだ先」と思いながらも、どこか不安を感じている人のための“介護が始まる前(介護前夜)”の入門書です。介護で本当に怖いのは、準備不足そのものではなく「親のため」と思って先回りしすぎること。子どもが身銭を切り、仕事の予定を調整し、休みを取り、気づけば自分の生活を後回しにすること。その善意が、かえって親の自立を妨げ、子どもの生活やキャリア、家族関係にも、思わぬ影響を及ぼすことがあります。著者は、NPO法人となりのかいご代表理事・川内潤氏。大手企業の社員相談を含め、年間700件、累計4000件超の介護相談に向き合ってきた介護伴走のプロフェッショナルです。これ一冊で、家族の不安・出費・消耗を減らし、親の生活と自分の人生を守るための「やること」と「やってはいけないこと」がわかります。たとえば――◎親の介護費は、子どもが出すべき?◎親がお金の話をしてくれないとき、どうする?◎介護のために仕事を辞める・異動するのは正解?◎リモートワークなら介護と両立できる?◎実家の片づけやリフォームは、いつ始める?◎親やきょうだいと揉めないために、何を話しておく?◎親を介護するなら、自宅?施設? など。本書では、お金、制度、仕事、住まい、認知症ケア、コミュニケーションなど、介護前夜に知っておきたいテーマを、具体的なケースとともにわかりやすく解説します。大切なのは、親を変えようとしすぎず、子どもが背負い込みすぎず、プロや地域の力を借りながら、最後まで親子がよい関係でいられる距離を見つけること。「何をすればいいか」だけでなく、「何をしなくていいか」がわかると、介護の不安は軽くなります。親が元気な今こそ、始めどき!出費、混乱、罪悪感、家族のすれ違いを最小限にするための、介護準備の新定番です。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- シリーズ 介護前夜の教科書 親と自分の人生を壊さないための備え
- 電子版配信開始日 2026/09/16
- ファイルサイズ - MB