妖精リルル
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シリーズ
全1冊
作品情報
4歳で保育園に入るも、本ばかり読んで皆と同じ事が出来ず私は育児に悩んだ。保育園、小学校、中学校とも、まわりとなじめず、浮いた存在だったらしい。 だが小5だけは違った。放課後同級生が帰るのを待って先生と毎日話をしていたという。この「妖精リルル」はその頃書いた物。(中略)入退院を繰り返しながら、パソコンで多数の小説や詩を書いていた。娘は自分で自分の治療法を心得ていたように思う。(「娘・葉奈子のこと、私の絵のこと」より)
- 著者
- 出版社 幻冬舎メディアコンサルティング
- ジャンル
- シリーズ 妖精リルル
- 電子版配信開始日 2021/11/30
- ファイルサイズ 9.78 MB
