堀田善衞上海日記 滬上天下一九四五
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作品情報
1945年、中国の国民党宣伝部にいた堀田善衞は、この地で敗戦を迎える。魔都とも称された上海で、27歳の青年は、敗戦から帰国までの1年半の混乱状況を詳細に日記に記し続けた。戦後日本に繋がる時代の出発点と、閉塞した状況下での青年の懊悩を描いた貴重な記録。
- 著者
- 出版社 集英社
- ジャンル
- レーベル 集英社文芸単行本
- シリーズ 堀田善衞上海日記 滬上天下一九四五
- 電子版配信開始日 2015/05/12
- ファイルサイズ 1.42 MB
