どうぶつ法律相談所 共に幸せに暮らすためのルールと知識
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
ペット大国日本は、現在15歳以下の子どもより、ペットの犬・猫のほうが多く、それに伴って、さまざまなトラブルも頻発している。※(2025年4月時点 子ども1366万人、犬・猫1567万頭)・リードをしないで散歩している近所の人にひとこと言いたい・散歩中の犬が他の犬や子どもに噛みついた・海外にペットを連れて行きたい・トリミングサロンで犬がけがをしてしまった・ペット禁止のマンションで犬を飼っている住人がいて迷惑といった「こんなとき、どうす!?」の事例を掲載し、わかりやすく解説。困ったときのガイドとして最適。また、ペットのほか、家畜、社会問題となっているクマをはじめとする野生動物についても取り上げ、動物と関わる幅広い読者層の悩みに寄り添い解決に導く1冊。■目次・第1章 飼い主が知っておいた方がよい法律Q&A・第2章 ペットだけじゃない、どうぶつと人の関係・第3章 飼い主が知っておきたい法律ガイド■著者 中間 隼人 (なかま・はやと)ペット弁護士® 弁護士法人なかま法律事務所代表弁護士、一般財団法人犬猫生活福祉財団評議員、神奈川県弁護士会所属。横浜市出身、上智大学法学部卒業、一橋大学法科大学院修了。平成27年3月、なかま法律事務所独立開業。平成29年、動物法務士(FASA認定)資格取得。令和元年、中小企業診断士合格。愛玩動物飼養管理士2級。ペット弁護士®として、動物病院、ペットホテル、ブリーダー等、多くのペット事業者の顧問弁護士を務めるほか、自治体の動物取扱責任者研修、セミナーなどを通して、「人と動物が心豊かに暮らせる社会の実現」ミッションとし幅広く活動している。弁護士ドットコム・弁護士ランキング神奈川県第3位(2020年4月30日)などの評価を得ている。
- 著者
- 出版社 あさ出版
- ジャンル
- シリーズ どうぶつ法律相談所 共に幸せに暮らすためのルールと知識
- 電子版配信開始日 2026/07/16
- ファイルサイズ - MB