歌の話・歌の円寂する時 他一篇
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作品情報
「文学というものは、われわれの実際の生活から離れたものが、よいのではありません」歌人の感性と学者の分析、釈迢空(しゃくちょうくう)の名を持つ折口信夫(おりくちしのぶ)(1887-1953)のふたつの眼はともに鋭い。歌の歴史と味わい方を若い読者に語る「歌の話」、短歌滅亡を論じてその宿命と未来を問う「歌の円寂する時」。「女流短歌史」を併録。(解説=岡野弘彦)
- 著者
- 出版社 岩波書店
- ジャンル
- レーベル 岩波文庫
- シリーズ 歌の話・歌の円寂する時 他一篇
- 電子版配信開始日 2019/12/12
- ファイルサイズ 1.94 MB
