美を見極める力~古美術に学ぶ~
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作品情報
目利きになる――いまブームの日本美術。最良の入門書にして「特異な美」の深みへといざなう一冊。/小林秀雄は著書の中で、「骨董はいじるものである。美術は鑑賞するものである」と書いた。この「いじる」、つまり「使う」ということが、日本美術の大きな特徴だと僕は思う。茶碗は、お抹茶を飲むための道具であり、仏像は、手を合わせて祈る対象なのである。
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社新書
- シリーズ 美を見極める力~古美術に学ぶ~
- 電子版配信開始日 2019/12/27
- ファイルサイズ 51.52 MB
