駆ける稲妻~人情同心 神鳴り源蔵~
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シリーズ
全11冊
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作品情報
不忍池の辺で口入れ屋『生駒屋』の主人の常五郎が殺された。その場に居合わせ、悲鳴を聞いた指物職人の彦次は、三人の男に襲われる。だが、下手人は奉公人の市助だという。手負いの彦次は、通りかかった益三に手当てされ、匿われた。市助が頑として罪を認めず、姿を消している彦次が鍵を握っていると見当をつけた源蔵は、行方を捜す。騒動の背後には、大きな闇が!
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社文庫
- シリーズ 人情同心 神鳴り源蔵
- 電子版配信開始日 2020/02/28
- ファイルサイズ 0.22 MB
