バカと笑われるリーダーが最後に勝つトリックスター・リーダーシップ
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作品情報
成功する日本人リーダーはみな、「トリックスター性」を持っている。織田信長、坂本龍馬、本田宗一郎、高橋みなみ(AKB48)など、すぐれた「トリックスター性」を備えたリーダーの人物像や行動特性を分析し、成功の秘訣を学ぼう。「トリックスター・リーダーシップ」は、今を生きるリーダーたちに勇気を与え、励ますものだと考える。バブル崩壊から、「失われた20年」ともいわれ、たくさんのリーダーたちが厳しい状況下で今も働いている。日本は沈没船などと諸外国からいわれ、経済は停滞し、多くのリーダーたちが劣等感をもち、自らをさいなんでいる。 そのことを意識化していない人もいるが、なんとなく感じている曖昧な劣等意識(これは日本人の国民性でもある)はもっているはずだ。この劣等感を「バカだと笑われても」と笑い飛し、そして、ここから「トリックスター・リーダーシップ」でピンチからの逆転をめざしてほしい。
- 著者
- 出版社 SBクリエイティブ
- ジャンル
- レーベル SB新書
- シリーズ バカと笑われるリーダーが最後に勝つ
- 電子版配信開始日 2014/12/16
- ファイルサイズ 0.26 MB