琥珀の瞳は瑠璃を映す カルジャスタン従神記

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あらすじ

追放された王太子は、従わない不遜な神獣と旅に出る。相性最悪主従が織りなす、胸躍るオリエンタルファンタジー!大陸の内陸部に位置するオアシス国家・カルジャスタン王国。この国の王家では代々、一定の年齢を迎えると額に神紋が現れ、神獣を召喚し従えることができる。神紋を持つ者は従神者と呼ばれ、神に代わって地上を守り支配する者として生み出されたのだと伝えられていた。第一王子・ルスランにもようやく神紋が発現し、神獣召喚の儀を迎えるが、召喚されたのは、かつて国を存亡の危機に陥れたと言い伝えられている瑠璃竜・アルダーヴァルだった。このままでは国に害を及ぼすとして、ルスランはアルダーヴァルと共に国を追放されてしまう。2人は追放を取り消してもらう方法を探して旅に出るが、おぼっちゃん育ちのルスランと、口も態度も悪く皮肉屋のアルダーヴァルは相性最悪で……?これは追放された少年が世界の姿を知って成長し、国を変えていくまでの、始まりの物語!

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