〈教師の人生〉と向き合うジェンダー教育実践
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「先生は女子に甘い」「男の子なのにメソメソしない」・・・教師はジェンダーを「再生産する担い手」なのか?教師に「変革の担い手」の役割を求める中で忘れられてきたことがある。それは「教師も一人の人間であり、その人の人生がある」ということだ。教師は、その役割と葛藤したり、ジェンダーをめぐる教育課題を変革する実践(ジェンダー教育実践)との関係で困難が生じたりする。ジェンダー平等な学校をつくるために、ジェンダーから影響を受けて人生を歩んできた教師たちができることとは何か。ジェンダー教育実践を推進していくために必要な視点を示す試み。
- 著者
- 出版社 晃洋書房
- ジャンル
- シリーズ 〈教師の人生〉と向き合うジェンダー教育実践
- 電子版配信開始日 2021/08/20
- ファイルサイズ 56.32 MB
