江戸の遊歩術~近郊ウォークから長期トラベルまで~
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作品情報
江戸時代の人々はじつによく歩いた。気晴らしのぶらぶら歩きはもちろん、季節ごとの風景を求めてどこへもてくてく歩いて出かけた。庶民の憧れは、泊り掛けの温泉旅行とお伊勢参り。ガイドブック片手に名所旧跡を訪ね、旅行業者を利用する旅が盛んだった。江戸の人々はどのように「遊歩」を楽しんだのか、多くの逸話を通しその知恵を探る。
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社知恵の森文庫
- シリーズ 江戸の遊歩術~近郊ウォークから長期トラベルまで~
- 電子版配信開始日 2019/12/10
- ファイルサイズ 0.23 MB
