戦場の軍法会議 日本兵はなぜ処刑されたのか
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“堪忍してくれってことでやったんです”――戦場の法務官、43年後の独白罪を犯した兵士を裁くために設けられた旧日本軍の「軍法会議」。太平洋戦争末期、ここで大量の兵士が「不当」に処刑された。戦地で、何が起こっていたのか。これまで秘密のヴェールに包まれていたその実態が、元「法務官」が生前に残した証言テープ、新資料等から明らかになった。未公開資料と遺族・軍関係者への徹底取材から、軍法会議の詳細と法務官・遺族たちの戦後を描き出した力作。■目次第1章 資料発見の衝撃第2章 二人の法務官第3章 法務官・馬塲東作が見た戦場第4章 終わらない遺族の苦しみ第5章 法務官たちの戦後解説 軍法会議にみる戦争と法
- 著者
- 出版社 NHK出版
- ジャンル
- シリーズ 戦場の軍法会議 日本兵はなぜ処刑されたのか
- 電子版配信開始日 2014/09/30
- ファイルサイズ 12.42 MB
