大嫌いな婚約者に婚約破棄されたら、初恋の侯爵令息と結婚することになりました(4)
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作品情報
王宮主催の舞踏会で壁の花となっていた伯爵令嬢サラ・ラヴェルは、目の前で繰り広げられる婚約破棄騒動をぽかんと見やった。王女殿下が、婚約者であるベルトラン・デュカス侯爵令息に婚約破棄を宣言したのだ。しかも、殿下の隣にはなぜかサラの婚約者がいる。どうやら殿下はサラの婚約者との子供を身ごもっているようだ。おのずとサラも婚約者から婚約破棄を告げられることとなったのだった。以前からサラは放蕩三昧だった婚約者に呆れ、どうにかできないかと思っていたため、今回の騒動で念願ともいえる婚約破棄をされて平穏な日々を送っていた。とはいえ、次期当主であるサラには結婚は避けられない。きっとほとぼりが冷めた頃に、父がおとなしめで真面目そうな次男か三男坊辺りを探してくるだろうと思っていた矢先、婚約申し込みの書状が届きーー。『大嫌いな婚約者に婚約破棄されたら、初恋の侯爵令息と結婚することになりました(4)』には「< 9 >」(後半)~「< 0 >我は彼らを掌上に運らせる Side Bertrand」を収録
- 著者
- 出版社 アマゾナイトノベルズ
- ジャンル
- レーベル アマゾナイトノベルズ
- シリーズ 大嫌いな婚約者に婚約破棄されたら、初恋の侯爵令息と結婚することになりました
- 電子版配信開始日 2026/07/07
- ファイルサイズ 0.67 MB