サッカー戦術クロニクル
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作品情報
サッカーを知るうえで、「戦術」は永遠のテーマです。サッカーファン同士の会話において、「戦術」というのは永遠のテーマである。しかし、戦術は「相手チームを負かす」ために生まれていくものでもあり、その一連の歴史の流れを理解せねば、「新戦術」が生まれていく本当の意味を知ることはできない。本書は「トータルフットボール」というキーワードを軸に、現代サッカーの「戦術の変遷」をじっくりと紐解いていく“戦術書の決定版”である。戦術というと、すぐにフォーメーションの話になってしまうが、人の並べ方は戦術の一部にすぎない。選手を配置しただけで勝てるなら簡単だ。どういうプレーが有利かを考えて、それをチームで実現する段取りを組み、最終的に人の配置が決まってくる。フォーメーションだけをあれこれいじってみても、仏つくって魂入れずということになりがちである。(本書「はじめに」より)
- 著者
- 出版社 カンゼン
- ジャンル
- シリーズ サッカー戦術クロニクル
- 電子版配信開始日 2014/05/27
- ファイルサイズ 3.43 MB