暴れ旗本八代目 万里の波<新装版>
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シリーズ
全12冊
作品情報
三河以来の旗本大河内家の親子が、江戸の悪人どもを大掃除する!書下し長篇時代活劇。直参旗本にして大目付の父の代理で、浅草にある饅頭屋の息子の祝言に列席した大河内右京。式の最中、芝で起きた殺しの嫌疑で、その息子がしょっぴかれた。右京が事件の真相を調べ始めると、最近、父・政盛が懸念していた薩摩藩の怪しげな動向に繋がった。結婚したばかりの妻・綾音を連れて、遠く薩摩へ乗り込んだ右京を待ちかまえていたのは―。 ※本作品は、「暴れ旗本八代目 万里の波」を加筆修正した新装版です。