社会保障クライシス―2025年問題の衝撃
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2025年、「団塊の世代」800万人が後期高齢者(75歳以上)となることで、日本の後期高齢者の数は2200万人になる。しかも、それを支える40~50代の中核世代は「就職氷河期」世代であり、高齢者を支えるどころか、自らの生活基盤に不安を抱える者も少なくない。膨れあがった高齢者と、それを支えきれない若者世代&日本の財政により、日本の社会保障は危機に瀕している。「いまそこにある危機」である2025年問題から、日本の社会保障における問題点を鋭く解説する。
- 著者
- 出版社 東洋経済新報社
- ジャンル
- シリーズ 社会保障クライシス―2025年問題の衝撃
- 電子版配信開始日 2017/09/29
- ファイルサイズ 7.06 MB